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事務所点描2022

事務所点描 2022.09.07

2022.9(144)
夏季休業中に事務所の改装工事が終了しました。10年以上使用してきた什器類も一新してすっかり新しくなりました。レイアウトを変更し、席替えもしたので新たな環境にスタッフはまだ落ち着かない様子です。当面は従来通りの固定席ですが、アフターコロナを見据えてフリーアドレスへも移行できるようになっています。気軽にコミュニケーションをとれるスペースや集中できるブースも。さて心機一転、新たな環境をしっかり活用して効率的に仕事に取り組み、お客様に信頼される存在となれるよう引き続き頑張りたいと思います。

 

2022.8(143)
執務中、基本的に全社員マスクをしています。それほど密でもなく感染しているはずもないのですが、やはり予防的措置ということでしょうか。猛暑の原因は温暖化の影響もあるようですが、南米ペルー沖の海面水温が平年より低くなることによって日本列島が暖かい空気に覆われ高温になる「ラニーニャ現象」ということです。厚生労働省からは「熱中症予防×コロナ感染防止」として、『暑さを避け、水分を摂るなどの「熱中症予防」と、マスク、換気などの「新しい生活様式」を両立させましょう』といった注意喚起がなされています。打合せ時以外はマスクを外すなど柔軟な対応が必要ですね。

 

2022.7(142)
隅田川のほとり、駒形橋と厩橋の間の遊歩道から両側に美しいアーチ橋の夜景を楽しむことができる。駒形橋は関東大震災後の復興計画により1927年(昭和2年)に竣工した中央径間が中路式、側径間が上路式のソリッドリブアーチ橋。橋名は橋の西詰にある浅草寺駒形堂に因む。また現在の厩橋が架けられたのも関東大震災後の1929年で、構造形式は3径間下路式タイドアーチ橋である。いずれも江戸時代から明治にかけて盛んであった「駒形の渡し」「御厩の渡し」があった場所であるが、震災復興事業に伴う新規架橋によって廃止された。その他にも数多くあった墨田川の渡しに思いをはせ、夕涼みを兼ねて散歩してみるのも一興。

 

2022.6(141)
ぼちぼちクールビズ。既に半袖シャツにノーネクタイと方もいらっしゃるかも知れませんが、たまに肌寒い日があったりすると大変。うかつに風邪などひけません。ここはしっかり免疫力をアップする必要があります。免疫力アップには血流改善と新陳代謝を活発にするのがよく、もっとも簡単なのが水分補給らしいです。1日あたり1.5~2L程度をこまめに摂取するのがよいそうなので、事務所ではこまめな水分補給を励行しています。水分と言ってもアフターファイブにはどうしてもビー〇が飲みたくなってしまいがちですが、これは逆効果。「過ぎたるは…」でほどほどにしたいと思います。

 

2022.5(140)
ゴールデンウイーク明けはなかなか調子が出なかったりします。でも今回は特別。コロナでなかなか帰省できなかった社員も行動制限のない今回は久しぶりに帰省して両親や兄弟、懐かしい友人に会ったりと人それぞれ。それでも帰省前にはきっちりPCR検査を受けてたりしていました。コミュニケーションが疎遠になりがちだったこの数年、そのギャップを少しでも埋められたのではないでしょうか。顔つきを見てもリフレッシュ感があり、事務所内に明るい雰囲気が流れています。このままイケイケで楽しく厳しく後半戦に望めればと願うばかりです。

 

2022.4(139)
春です!日差しに暖かさが感じられる今日この頃。仕事も年度末の喧騒から離れて少し落ち着いてきた感があります。ぽかぽか春の陽気に浮かれてつい気持ちも緩みがち。そんな中、事務所にニューフェイスがやってきました。ピカピカの社会人一年生。緊張した面持ちが初々しいです。ところが周りを見渡してみると先輩社員の方が緊張している様子。ここはビシッと先輩らしく決めて欲しいところです。

 

2022.3(138)
キャビネットの奥行き問題。事務所に普通によくあるキャビネットです。幅が90センチ、高さが1mほど、奥行き45センチが一般的でしょうか。このオープンタイプのキャビネットがうちの事務所にも10個ほどありますが、この奥行きが曲者でした。A4ファイルを立てて収納すると手前が15センチほど空いてしまいます。また書籍などを置くと、さらにスペースがあまって本を二重に置いたりしていますが、こうすると奥のものが取り出しにくい上に本のタイトルがわからない。おまけにこの手前のスペースに埃が溜まるのです。特に一番下の段。なので毎週の掃除で雑巾係になると大変です。ただ、このキャビネットにもメリットが。まず地震が来ても倒れないぞという安定感、そしてカウンターテーブルとしての程よい高さ。立ち呑み、いや立って打合せするのにはちょうど良いです。

 

2022.2(137)
寒いんです。ってどこが寒いのかというとトイレです。あいにくトイレには暖房が無く、執務スペースと離れているため温まるということがありません。またコロナの影響で窓は常に空けていておまけに換気扇が回っていたりします。夕方になると少し日が差し込むのですが、ほとんど日陰なのでお日様にはとても期待はできません。しかも利用するのは限られた時間だけなので専用の暖房を設置するわけにもいかず、結果的に事務所との温度差が激しくなるため、血圧高めの高齢者は要注意です。それゆえトイレに行くときは上着を1枚羽織っていくとか自衛しています。それではこのトイレ、夏場は涼しいのかというと全くそんなことは無く、冷房が届かないためサウナ状態。何かよい知恵はないでしょうか。

 

2022.1(136)
事務所が神保町/水道橋に移転して12年目に入りました。そのころから使用している什器類、フロアマット、椅子にデスクもさすがに老朽化し汚れも目立つようになってきました。レイアウトも当時のままです。オンライン会議を始めとしたネットワーク環境の進化や時差出勤、テレワークなど、働き方もここ数年で大きく変わりました。このような変化に対応してオフィス環境も変えていくべき時期に来ているのかもしれません。テレワークやフリーアドレス化も時代の流れなのかもしれませんが、対面によるコミュニケーションも大切にしたいので、なるべく会社に来たくなるような、心地よくかつ仕事をするうえで効率的、効果的なオフィスレイアウトに一新できないか思案中です。健康的で仕事もはかどり、環境にやさしくアフターファイブも充実した?職場が実現できないものでしょうか。

 

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