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事務所点描2021

事務所点描 2021.03.03

2021.3(126)
事務所には解析事例を簡潔に説明したカラフルなポスターがいくつも飾ってあります。主に通路と執務スペースを分けるキャビネットの上にアクリルのスタンドに入れて立てていますが、壁に掛けているものもあります。お客様に業務内容を説明するときに役に立ってはいますが、見慣れてしまった社員にとっては事務所の風景のひとつになってしまっていて、目に入っても何とも思わないのではないでしょうか。しかしながらこれらは、会社の歴史を物語る大切なものであって、ひとつひとつ携わった人にとっては思い入れのあるものです。そうは言っても内容的に古くなったり、既に色あせてきているものもあるので、少しずつでも新しい事例に入れ替えていく必要がありそうです。

2021.2(125)
事務所には多くの書籍があります。でもそのほとんどは専門技術書に示方書、設計規準類、シンポジウム論文集やマニュアル関係ばかりです。 最近はペーパーレス化が進み、数は減りましたが定期的に届く専門誌もたくさんあります。もちろん仕事をする上で、これらは必要不可欠で眺めていて頼もしい限りですが、 ある意味無味乾燥でもあります。個人的には仕事には関係のない趣味の雑誌であるとか、小説、文学作品などの書籍があってもよいのではないかと思っています。そこで、こそっと書棚の一角を使い、社員同士が持ち寄った書籍、音楽CDやDVDなどの閲覧コーナーを作って、自由に貸し借りできる社内図書館ができないかと目論んでいます。そして、たまには気分転換や息抜きに仕事以外の話に花が咲いて、トレンドを感じ取ったり、自由な発想が生まれたりして社員同士のコミュニケーションが活発になる場にならないかと期待しています。

2021.1(124)
毎年正月には事務所のカウンターに小さいですが鏡餅を飾っています。鏡餅はお正月の間、年神様の居場所となっている神聖なものです。昔はお餅をそのまま飾っていましたが、最近ではパック詰めされたものがほとんどでしょうか。カビが生えず固くなったりもしないので大変便利になりました。さて、年神様が宿っていた鏡餅には魂が吹き込まれているとされるので、その力を授かり無病息災を願って供えたものを食べることが大切です。この鏡開きですが、もともと武家から始まった行事なので、縁起を担いで切る、割るとは言わず、末広がりを意味する「開く」を使って「鏡開き」と呼ぶようになったそうです。事務所の鏡開きは例年、年明け2週目初日の全員そろったときに、お汁粉などにして頂いています。今年も全社員で食し、良い年となることを願っています。

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