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この冬の課題はハーフの観察

歳時記 2026.01.29

冬季はやはり鳥がメインとなります。写真の鳥は上がカルガモ、下がマガモです。
最近この2種の混血種である「マルガモ」が存在することを知りました(この2羽がペアかどうかは不明ですが)。

昭和30~40年と思いますが、人工的に動物の混血を作り出す試みが行われていました。我が国では「レオポン」があり、某動物園の目玉商品となっていました。
親はオスのヒョウ(レオパード)とメスのライオンで、名称はオスの名前が先になるのがルールでした。
海外ではライオンとトラでライガーとかタイゴンがありました。
しかし、混血種には繁殖能力が無く、自然の摂理に反するという指摘もあり、その後は行われていないようです。
ところが、鳥の場合自然状態で混血ができているようです。しかもこのマルガモには繁殖能力もある、という見解があります。

他にはハシブトガラスとハシボソガラスの混血も存在すると言われています。
下の写真、左がハシブト右がハシボソのような感じです。これもペアかどうかは断定できませんが。

この冬、老眼に鞭打って混血種の確認に挑戦したいと思います。

(K.B)

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