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クレアテックは技術者同士が切磋琢磨し、成長していく集団です。
株式会社クレアテック
代表取締役 明官 均
社員一人ひとりを大事にし、数値解析のプロへ育てる
クレアテックはもともと技術屋が作った会社です。気の利いた営業トークは苦⼿ですが、技術的なことに関してはとても真⾯⽬です。これまで多くのお客様と関わる中で経験を積み、技術的なノウハウを蓄積しつつ成⻑してきました。社員の多くは若い世代で、いまだに成⻑過程であり、⽇々勉強しながらお互いを刺激し合っています。専⾨分野や年齢に関わらず何でも気軽に相談できる⾵通しの良さと⾃由な雰囲気のもと、⼀⼈ひとりが⾃発的、積極的に仕事に取り組んでいます。
クレアテックの主な業務は数値解析ですが、⼤部分の社員は最初から数値解析の専⾨家だったわけではありません。数値解析にもステップがあり、まずはできること、興味があることから徐々に取り組んでいきます。無理せず、少しずつ守備範囲を広げていけば、よいのです。気づくといつの間にかその道のプロになっています。はじめは⾼度な専⾨知識がなくとも⼼配いりません。クレアテックは⼀⼈ひとりを集団の中で⼤事に育てていきます。
また今後は、社員が楽しみながら技術向上に取り組めるような仕組みを作っています。その⼀つが、社内で使⽤しているソフトウェアやツールを分野別、難易度別に“⾒える化”したマップです。⾃分の現在の技術レベルや⽴ち位置が⼀⽬でわかり、挑戦したい分野や課題に向けてどうステップアップしていけばよいのかが理解しやすくなります。将来的には、特定分野のマイスター制度の導⼊も検討しており、ゲーム感覚で技術⼒向上を実感できるようになります。
もちろん業務は数値解析だけではありません。社員には、⼯夫した業務の効率化、プログラム開発や教育事業、セミナーイベント企画など、新たな事業分野を開拓することなども視野に⼊れた活躍の場を提供していきます。
好奇⼼や想像⼒を持って安全な公共施設を第⼀に考える技術者へ
私⾃⾝が技術者として⼤切にしてきたことは、⼟⽊の施設は公共施設であり、「だれもが使⽤すること」、その公共施設は「安⼼・安全に使⽤できなければならないこと」です。私は⾼校⽣の時、道路の「バスレーン」に興味を持ちました。「バスレーン」は、なぜバスだけが早く⾛ることができるのか、「バスレーン」そのものがなぜ必要なのか。⾼校の先⽣にその話をしたところ「お前は⼟⽊分野の道に進みなさい」と⾔われました。その後、⼤学は⼟⽊⼯学科、就職は建設コンサルタントに進みました。前職コンサルタント時代には「安⼼・安全」のうち「安⼼」に⼒を⼊れてきましたが、クレアテックでは数値解析に携わりながら、「安全」に⼒を⼊れていきます。クレアテックの社員は誰もが純粋で素直な社員です。当社の社員なら「安全な公共施設」に⼤きく寄与できると考えており、その仲間に⼊っていただける⽅を増やしたいと思っています。
コンピュータの性能や解析ソフトウェアの機能が向上し、どんなに⾼度な解析ができるようになっても解析結果を⾒たときに、どうしてこの結果になったのかを判断できるかが重要です。もちろん経験によるところも⼤きいのですが、ふだんから解析の条件や課程から結果に⾄るまでの経緯について興味をもって把握していくこと、なぜそうなるのかを想像⼒豊かに分析していくことが、単なる電算屋ではなく解析技術者として、安全な公共施設を第⼀に考える技術者が培われるものと考えています。
クレアテックに専属の営業マンはおりません。技術者⼀⼈ひとりが誠意をもって仕事を担い、個々の報告書が営業マンの役割を果たすことで、お客様の信頼を得てリピーターや他のお客様への紹介につながります。今は何もわからなくても好奇⼼旺盛でこれから⾃分を⾼めようとする意欲があり、その⾼めた技術⼒で⼈の役に⽴てればいいなと思っている⼈であれば、とてもやりがいのあるフィールドです。先輩社員やお客様と⼀緒に刺激し合うことで成⻑し、その過程を楽しむことができそうな⽅にぜひ仲間に加わっていただきたいと思います。