事務所点描2025
事務所点描 2025.04.022025.4(175)
3月から新たに中国出身の女性技術者が仲間に加わりました。彼女は母国の建築設計会社で5年ほどの実務経験を積んだ後、日本で建築学科の修士課程を修了し、日本語も堪能です。実務経験は十分にありますので、これからの活躍に大いに期待しています。
まだ日本の企業文化や習慣に慣れるのに少し時間がかかるかもしれませんが、聡明かつ明るい性格で、すでに職場に溶け込み、社内の雰囲気を明るくしてくれています。これで事務所内の女性社員は4名となり、ますます活気が増しています。男性陣も負けていられませんね。リーダーシップを発揮し、しっかりと引っ張っていけるよう努めて欲しいです。
2025.3(174)
コミュニケーションが大切な職場ですが、新型コロナ感染症が収束し、対面でのやり取りが当たり前になっているにもかかわらず、日常的な会話が少なくなってきているように感じます。せっかく仕事を通して時間を共有しているのですから、もっと活発な意見交換があっても良いはずです。しかし、最近では自己主張を避ける風潮が強いのでしょうか。そこで、対面が制限されていた時に頻繁に使われたチャットツールを見直すことにしました。現在、社内ではほとんど使われなくなっていますが、これを活用してコミュニケーションの活性化を目指す試みを始めました。議論が過度にヒートアップするのは良くないですが、技術的な課題にとどまらず、軽い話題や共通の興味、趣味を共有することで、チームの活気が生まれれば良いと考えています。ただ、飲みにケーションが得意なおじさん世代にとっては、少しハードルが高い部分もありますが…。
2025.2(173)
年末に社内でも猛威を振るったインフルエンザですが、ようやく落ち着きを見せ、皆元気に出社できるようになりました。年度末で何かと忙しい時期でもあるため、体調管理には一層気を付けて乗り切らなければなりません。
社内での予防対策としては、やはりうがいや手洗いを地道に励行し、マスクの着用が基本です。また、普段から健康管理をしっかり行い、十分な栄養と睡眠を取って免疫力を高めることが大切です。
それでもインフルエンザにかかってしまった場合は、おとなしく診察を受けて回復を待つしかありません。仕事が気になるところですが、発熱が収まってから2日間ほどは他の人にうつす可能性があるため、テレワークなどを活用するようにしています。
2025.1(172)
この年末年始、インフルエンザが大流行しました。事務所でも、仕事納めの前日から発熱や倦怠感を訴える社員が6名ほどおり、早退や休暇を取る事態となりました。今年の年末年始はカレンダー通りの9連休でしたが、幸いにも仕事始めには皆元気に出社し、安心しました。しかし、インフルエンザの感染力の強さには、コロナ以上の脅威を感じています。
社内ではインフルエンザの予防接種を推奨しており、補助金も支給していますが、実際に摂取したのは4名ほどで、筆者も未接種のままでした。これからでも遅くはないので、ワクチン接種に行こうと思います。