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事務所点描2023

事務所点描 2023.12.08

2023.12(159)
忘年会の季節です。メインの料理は何にしようか。。。冬場の定番と言えば鍋物ですが、コロナの影響もあって大勢で同じ鍋をつつくのは抵抗があるという人も少なくありません。また、膳やコースだと若者にとっては物足りなかったり、席が固定されて忘年会としては少し物足りない気もします。そこでアンケートをとった結果、「焼肉」となりました。まだまだ若手勢力が強いという事でしょうか。年配社員にとってはやや重くダイエットも気になるところですが、そこは忘年会、少々大目に見ましょう。野菜や魚介類なども用意すれば問題ありません。やっぱり焼肉は特別!忘年会のような一年の締めくくりにはピッタリかも知れません。

 

2023.11(158)
コロナ以降、行なっていなかった社内行事のひとつ、スポーツ大会を先日行いました。今回はフットサル。とは言っても平日の終業後に近くのスポーツ施設で5分ハーフの前後半で2試合。たったの20分かと最初は甘く見ていましたが、これほどキツイとは思ってもみませんでした。老若男女が入り混じってのチーム編成でしたが、意外とサッカー経験者も多く、中には軽快に動き回るものも。普段はデスクワークが主体ですが、どうやらスポーツジムで鍛えているらしい社員もいて頼もしいかぎり。多少の筋肉痛は残りましたが、心配していた怪我人も出ずに無事終えることができてよかったです。次回は対外試合!と目論んでいます。

 

2023.10(157)
我が社は仕事上パソコンを酷使しますが、個人用のパソコンのほかに、サーバーおよび数値計算専用のPCが倉庫に5台ほど鎮座し、常に稼働しています。ほかにもルーターやHUB、バックアップ電源などが所狭しと並んでいます。したがって放っておくと倉庫の温度はどんどん上昇してとんでもないことになってしまいます。特にこの夏場は猛暑が続いたため、ウンウンうなるパソコンをなだめるため、常に扇風機で倉庫に風を送り込んで冷却していました。来年以降、地球温暖化でさらに気温が上昇するとどうなることやら。冬は暖房代わりになってよいのですが。。。

 

2023.9(156)
9月から新しいメンバーが加わりました。ミャンマーから来た女性技術者です。母国の工科大学を卒業後、3年ほど実務経験を積んだのち来日。地盤工学が専門で日本では3年ほど数値解析(FEM)にも携わり実績も十分です。まだまだ日本語の特殊な土木用語は難しいかも知れませんが、すぐにでも会社に溶け込んで実力を発揮してくれることでしょう。前向きで謙虚な姿勢は若手技術者にも大いに刺激を与えてくれるはずです。わが社にも国際化の波が押し寄せて、そのうち事務所内には英語が飛び交っているかもしれません。。。

 

2023.8(155)
先週末、第11回社内技術発表会が開催されました。発表件数は10編程度ですが、日ごろ業務の中で感じていた疑問点や検証しておきたいこと、基本的なことから応用まで内容は様々。特に論文発表の機会が少ない若手スタッフは、原稿〆切まで散々粘るも査読で多くの修正を余儀なくされ、四苦八苦。おまけにプレゼンテーションでは曖昧な点や理解不足を先輩社員にしっかり指摘され口ごもってしまうこともしばしば。技術発表会後の暑気払いでも議論が白熱、夏休みの宿題をいっぱいもらって帰りました。夏休み中に宿題は片付くでしょうか。。。

 

2023.7(154)
来月、若手(中堅?)社員が入籍するというおめでたいニュースが入ってきました。しかも二人!それもなんと8月吉日の同じ日に入籍するとのこと。先月は第二子が誕生した社員もいますし、おめでたいニュースが続きます。家族が増えることによって、これまでとは違った責任感が出てくるでしょうし、生活パターンやリズム、食生活も変わってくることでしょう。仕事もこれから下半期に入り、家族のために頑張らなければと気を引き締めていることと思います。顔つきが変わった様には見えませんが、無理して体調など崩さないようマイペースで頑張って欲しいと思います。

 

2023.6(153)
新型コロナが5類に指定され、マスクの着用も個人の選択に任されることになりました。通勤電車などを見るとまだまだマスクを着用している方がほとんどの様ですが、これから暑くなってくるとなかなか厳しいものがあります。せめて屋外ではマスクを外したいものです。事務所内はどうかと思って見回してみると、用心深いのか遠慮しているのか恥ずかしいのか、未だにほぼ全員がマスク着用状態です。皆がマスクを外す日は本当にやってくるのでしょうか。。。

 

2023.5(152)
会議室に小さな温冷蔵庫を置きました。お客様が自由に選べるよう、小さなペットボトルのお茶やお水を冷やしています。会議が長時間にわたることがあってもこれで大丈夫。衛生面でも優れています。今のところお茶とお水だけですが、ニーズがあれば果実系や炭酸、コーヒーなどのソフトドリンクも置きたいと思います。おじさん的にはアフターファイブ用に〇ールも冷やしておきたいところですがもちろんこれはご法度。でもお客様の強い要望があれば!?という訳にはいきませんよね。。。

 

2023.4(151)
やっと春の暖かさがやってきました。まだ花粉が若干気になりますが、窓を開けて換気すると穏やかな風がすり抜けて気持ちが良いです。新たな顔ぶれとして名古屋へ1年間出向していた社員も戻り、まだフルタイムではありませんが新しい事務職員スタッフも加わり、少し新鮮な雰囲気が事務所内に漂っています。さらに若手(中堅)社員が結婚?といったニュースまで飛び込んできました。おめでたい気分も加わって若干気持ちも緩みがちですが、忙しい年度末を乗り越えた後ですのでしばらくは調整期間といったところでしょうか。

 

2023.3(150)
事務所では時差出勤制度を採用しています。社員は自分の生活パターンに合わせて8時から10時の間で自由に出勤時間を選べます。完全フレックスも検討したのですが、出勤時刻がその日によって代わると勤怠管理や社員の安否確認、お客様からの電話対応や打合せの調整などが大変になるため、原則として各人出勤時刻は固定しています。通勤電車の混雑時間帯を避けたり、子供の送り迎えや早めに帰宅してトレーニングするなど、時間の使い方は皆それぞれですが有効に活用されているようです。ただしアシスタントの間は規則正しい生活習慣を身に付け、社会人としてのルール(けじめ)を学んでもらうため、原則として先輩社員が在籍する9時〜18時を勤務時間としています。

 

2023.2(149)
技術職員のうち約8割のスタッフがデュアルモニターで仕事をしています。事務所のレイアウト変更の際、モニターはデスクからアームで固定するタイプにしたので、モニター台数を増やしてもスペースをとらず、位置を自由に設定できるため、利用者が一気に増えました。仕事柄、ひとつの画面で解析モデルの作成、もう一方で表計算ソフトを立ち上げて、解析条件や結果の整理を行うと非常に効率が良いようです。私は年のせいか視点の移動が疲れるのと肩が凝りそうなのでシングル派です。デュアルの人はおそらく私の倍の仕事をこなしているものと思われます。

 

2023.1(148)
早いもので私が事務所点描を書き始めた2017年から丸6年が過ぎました。よくもまあこの小さな事務所で少ない社員の中で毎月ネタを探しては書き続けてきたものだと思います。でもとりあえず平和に過ごせてきたことだけが救いです。さて、毎月月末になるとネタ探しに苦労するのですが、幸い今日はひとつ見つけました。ファミレス席の隣にある円形のハイテーブル、不要な照明を落とすとそこだけ薄暗かったのですが、女子職員のアイデアでその上に小さな可愛い緑色の笠のついたランプが取り付けられました。休憩時にそこだけ点けると温かみのあるほんわりした空間が醸し出されます。カフェタイムに、アフターファイブにコミュニケーションの場が広がればよいなと思います。

 

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